2学期のペースに慣れてきた今こそ、気をつけたい「油断のサイン」📖

「最近、ちゃんと宿題やってるみたいだし、大丈夫そうだよね」
2学期が始まって1週間あまり。
朝の支度もスムーズになり、帰宅後の表情も落ち着いてきた——
そんな安心感から、つい保護者さまがそう感じ始める時期でもあります。
広島市南区段原にある個別指導塾「希飛塾」でも、この時期になると、
「最初は心配していたけれど、最近は特に問題なさそうです」というお声を、
面談の中でよくお聞きします。
■ 「慣れてきた今」こそ、実は落とし穴
生活リズムが整ってくるのは、もちろん良いことです。
ただ、注意したいのは、
リズムが整った「安心感」と、
学習内容が「身についている」ことは、
必ずしもイコールではない、という点です。
夏休み明けの授業では、新しい単元がどんどん進んでいきます。
本人は「なんとなく授業についていけている」つもりでも、
実際にはノートを取ることに精一杯で、理解が追いついていない——
そんなケースは、決して珍しくありません。
保護者さまから見える「落ち着いた様子」の裏で、
実は本人だけが小さなつまずきを抱えている。
そのサインは、次の定期テストが返ってくるまで、
なかなか表に出てこないものです。
■ だからこそ、今のうちに「小さな点検」を
希飛塾では、この時期にこそ、
お子さま一人ひとりの理解度を丁寧に確認することを大切にしています。
「わかっているつもり」を「わかった」に変えるためには、
大きな追い込みではなく、
今つまずいている1ページ、今あいまいな1つの単元を、
早いうちに一緒に見つけて、埋めていくことが何より効果的です。
個別指導だからこそできる、そのお子さまだけのペースでの点検を、
段原エリアの子どもたちとともに、日々行っています。
■ 今週、できることから
特別なことをする必要はありません。
まずは「最近の授業、ちゃんとわかってる?」と、
軽く聞いてみることから始めてみてください。
もし少しでも「あれ?」と感じることがあれば、
本格的なテスト勉強が始まる前の今こそ、ご相談のタイミングです。
広島市南区・段原エリアの個別指導塾として、
定期テスト対策・受験対策はもちろん、
一人ひとりの「今のつまずき」に寄り添った指導を行っています。
📞お電話(070-9387-0975)または、お問い合わせフォームより、
体験授業・学習相談のお申し込みをお待ちしております。










