お盆に、学びを止めない子だけが知っていること⏰

8月に入り、夏休みもいよいよ折り返しを過ぎました。
お盆が近づいてくると、家族での帰省や旅行、お祭り、部活の合宿など、
予定がぐっと増えるご家庭も多いのではないでしょうか。
嬉しい時期である一方で、実はこのお盆前後の1週間、
生活リズムと学習リズムが一番崩れやすいタイミングでもあります。
「毎日の勉強時間」が「気が向いたときだけ」に変わり、夜更かしと朝寝坊が習慣になり、
気づけば夏期講習で身につけたはずのペースがゼロに戻ってしまう。
これは、決して珍しいことではありません。
実際、去年もこの時期に、
「お盆明けから、なんだか集中力が続かなくなった」というご相談を何件かいただきました。
原因を辿ると、共通していたのは「お盆中、一度も机に向かわなかった」ということでした。
1週間机から離れるだけで、せっかく作った学習の型は驚くほど簡単に崩れてしまいます。
逆に言えば、崩さなければ、2学期のスタートで、
大きく差をつけることができるということでもあります。
ここで大切なのは、「お盆も普段通り頑張る」ことではありません。
予定が詰まっている中で、無理に長時間勉強しようとするとかえって続きません。
ポイントは、量を減らしてでも、毎日机に向かう習慣だけは切らさないこと。
1日15分でもいいので、夏期講習でやった問題を1つ解き直す。
単語を5個だけ確認する。
それだけで、リズムは驚くほど保たれます。
希飛塾では、この時期だからこそ、
「お盆前に何をどれだけ仕上げておくか」
「お盆明けにどこから再開するか」を、一人ひとり具体的に整理しています。
予定が立て込む時期こそ、やることを絞り込んで、
無理なく続けられる形にすることが何より大切だと考えているからです。
夏休み後半戦、ここで踏ん張れるかどうかが、
2学期の入り口を大きく左右します。
お盆前の今のうちに、一緒に計画を整えておきませんか。
ご相談はいつでもお待ちしております。










