体育祭、文化祭…行事続きのこの時期、勉強時間はどう確保していますか?🍁

「今週は行事の準備で、ほとんど勉強してないみたいです…」
グラウンドから聞こえる応援練習の声や、
教室に貼られた文化祭の垂れ幕。
学校中がどこか浮き足立つ、そんな空気が漂う季節になりました。
希飛塾でも、この時期になると、
「行事が忙しくて、勉強どころではないみたいなんです」というお声を、
保護者の方からよくお聞きします。
■ 「行事のせいで仕方ない」で終わらせてしまいがちです
体育祭や文化祭は、お子さまにとってかけがえのない経験です。
友達と協力する楽しさや、達成感を味わえる大切な時間だと思います。
だからこそ、この時期の勉強の遅れを
「行事があったから仕方ない」と、
つい大目に見てしまいたくなるのではないでしょうか。
けれど、行事が続く数週間は、実は思っている以上に長い期間です。
その間に授業はどんどん先へ進み、
気づけば「あれ、ここいつの間に習ったんだっけ?」という単元が、
静かに積み重なっていることもあります。
行事が終わってひと段落したころ、
そのツケが一気に表面化してしまう――
そんなケースを、私たちは何度も見てきました。
■ 希飛塾が心がけているのは、「無理なく続けられる形」です
行事で忙しい時期こそ、勉強量を増やすことが正解とは限りません。
○その週の疲れ具合や予定に合わせて、学習内容を柔軟に調整
○短い時間でも、その日の授業の理解を確実に積み上げる
○行事明けにつまずきやすい単元を、あらかじめ意識してフォロー
大切なのは、”完璧にやらせる”ことではなく、
“ゼロにしない”ことだと考えています。
たとえ15分でも、机に向かう習慣が途切れなければ、
行事が終わったあとの立て直しは、ぐっと楽になります。
一人ひとりの状況に合わせてペースを組み立てられるのは、
個別指導だからこそできることではないでしょうか。
■ 今週からできる、小さな一歩
行事で忙しい週こそ、「今日は何分やるか」を、
親子で先に決めてみてください。
長い時間でなくて構いません。
「今日は15分だけ、昨日の授業のノートを見返そう」
そんな小さな約束で十分です。
続けることそのものが、行事明けの安心感につながっていくのではないでしょうか。
広島市南区・段原エリアの個別指導塾として、
希飛塾ではお子さま一人ひとりの状況に寄り添いながら、無理のない学習サポートを行っています。
「うちの子の場合はどうかしら」と気になった方は、お気軽にご相談ください。
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HPより、お問い合わせフォームもございます。
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