7月になりました。―「夏休みが始まる前」に差がつく、3週間の使い方☀️

7月に入りました。
前期中間テストが終わり、結果が返ってきて、
「6月が終わる」という節目も過ぎて。
ここから夏休みが始まるまでの約3週間、
実はこの期間の過ごし方で、夏の伸びが大きく変わります。
「夏休みになったら」で止まっている子、いませんか?
「夏休みになったら、たくさん勉強する」
「夏休みになったら、苦手を克服する」
そう思っている子は、実はとても多いです。
でも、その多くが夏休みに入った瞬間、こう感じます。
「あれ、何から始めればいいんだっけ?」
・夏休みが始まる前に、やることを決めている子
・夏休みが始まってから、やることを考え始める子
この差は、7月の今はまだ目に見えません。
けれど、夏休みが始まったときには、 埋めがたいほどの差になって表れます。
夏期講習は、「早く決めた子」からいい形でスタートできる
夏休みは、学校の授業が止まる分、
一人ひとりのペースに合わせて学べる、一年で一番の伸びどきです。
だからこそ希飛塾でも、
夏期講習は毎年たくさんのお問い合わせをいただきます。
・前期中間テストで見えた、苦手の立て直し
・夏休み明けにひかえる課題や、後期に向けた予習
・受験学年なら、この夏にしかできない基礎固め
これらに向けて、一人ひとり最適なプランを組むには、
実はそれなりの準備期間が必要です。
「7月中に相談した子」と、
「夏休みに入ってから相談した子」では、
用意できる時間割にも、スタートのタイミングにも差が出てしまいます。
希飛塾の夏期講習は、「その子だけの計画」からつくります
希飛塾の夏期講習は、みんな同じカリキュラムをこなすものではありません。
・前期中間テストの結果
・普段の授業でのつまずき
・夏休み明けに待っている予定
これらをふまえて、まず一人ひとりの現在地を確認するところから始めます。
「何が課題で、この夏に何を優先すべきか」がはっきりすると、
子ども自身も驚くほど前向きに取り組めるようになります。
まずは、無料の体験授業から。
「うちの子に何が必要か、正直まだわからない」
「夏期講習を検討しているけれど、決めきれていない」
そんな状態で大丈夫です。
希飛塾では、夏期講習に先立って、無料の体験授業を行っています。
実際の授業を体験しながら、
・お子さんの得意、不得意
・この夏、何にどれだけ取り組むべきかを、一緒に整理していきます。
夏休みが始まる前の今だからこそ、できる準備があります。
「まだ間に合うかな」ではなく、「今なら、まだ選べる」うちに。
まずはお気軽に、体験授業・夏期講習のご相談からどうぞ。










