🎍2026年スタート

希飛塾の2026年は、1月4日から始まります。正確に言うと、希飛塾の冬期講習が再開する日です。
「まだ正月気分が残っている頃じゃない?」そう思われるかもしれません。
でも、毎年この日を迎えるたびに、子どもたちの“切り替え力”の大切さを強く感じています。
■ 年が変わると、学年はまだ変わらない。でも…
1月になっても、学校ではまだ「今の学年」。けれど、頭の中ではこんな声が聞こえてきます
・この学年、ちゃんとやり切れたかな・・・? ・次の学年、ついていけるだろうか・・・?
・今の苦手、このままで大丈夫・・・?
保護者の方も、「現学年のまとめ」と「次学年の準備」の、両方を同時に考えなければならない現実に直面します。
正直、しんどいですよね。
■ 実はこの時期、子どもも同じことを考えています
表には出さなくても、子どもたちもちゃんと感じています。
「今のままじゃ、次はキツいかも・・・。」「でも、何をすればいいかわからない・・・。」
この“モヤっとした不安”を放置すると、2月・3月で一気に自信をなくしてしまう子も少なくありません。
だからこそ、1月のスタートは重要なのです。
■ 集団授業塾が力を発揮する場面
集団授業塾には、確かな良さがあります。
・同じ学年の仲間と切磋琢磨できる。 ・テンポよく進む授業。 ・競争意識が刺激になる。
「今の学年内容をしっかり理解できている子」にとっては、とても相性の良い環境です。
ただし、“今、どこにつまずいているか分からない子”にとっては、流れに乗るだけで精一杯になってしまうこともあります。
■ 個別指導の希飛塾が大切にしている視点
個別指導の希飛塾では、まずここから始めます。
「今の学年で、何ができていて、何が足りないのか。」
教科も、単元も、理解度も、進度も、一人ひとり違って当たり前。
だから、全員同じスタートラインに立たせることはしません。
必要なら戻る。いけるなら先へ進む。
この柔軟さこそ、広島市南区・段原エリアで個別指導塾として希飛塾を選んでいただく理由の一つだと思っています。
■ 「現学年をやり切る」と「次学年に備える」を同時に
1月〜3月は、実は一番バランスが難しい時期です。
・復習だけでは足りない。 ・予習だけでも不安。
希飛塾では、「今の学年の穴をふさぎながら、次への土台をつくる!」
この両輪で学習を進めます。
集団授業塾が“全体の流れ”を大切にするなら、個別指導の希飛塾は“その子の時間軸”を大切にします。
■ 子どもたちの変化は、こんなところに表れます
・「質問していいんだ」と思えるようになる。 ・間違いを怖がらなくなる。
・勉強の話を家でするようになる。
成績より先に変わるのは、表情と姿勢です。
それを一番最初に気づくのは、実は保護者の方だったりします。
■ 2026年を、どんなスタートにしますか?
1月4日。それはただの「冬期講習再開日」ではありません。
・今の自分を整理する日。 ・次の一歩を決める日。 ・やり方を見直す日。
その最初の相談相手として、希飛塾を思い出してもらえたら嬉しいです。
広島市南区・段原で、一人ひとりと向き合う個別指導塾として、今年も変わらず、子どもたちの“スタート”を支えます。
🌱 体験授業は「試す場」ではありません。
🌱 「これからどう進むか」を一緒に考える時間です。
2026年の始まりを、不安ではなく「納得」から。
希飛塾で、お待ちしています。










