「今、何を選ぶか」で迷っている保護者の方へ🙂

「まだ様子を見た方がいいのかな・・・。」「今じゃなくてもいい気がする・・・。」
「でも、このままで大丈夫なのかな・・・。」
こんにちは。広島市南区・段原にある個別指導の塾「希飛塾」です。
最近いただいた相談の1つとして、成績の相談よりも“決めきれない気持ち”について話される保護者の方がいらっしゃいました。
でも、それは決して、優柔不断だからではありません。むしろその逆で、お子さんのことを本気で考えているからこそです。
■ いちばん難しいのは「困ってから動く」こと😌
多くの保護者の方が、「もう少し下がったら。」「本人が嫌がりだしたら。」「テストで結果が出たら。」と、“きっかけ”を待とうとします。
でも実際には、子どもが一番しんどいのは、何が原因か分からないまま、じわじわ不安が増えている時期です。
この段階では、本人も言語化できていません。
だから表面上は、これまでと変わっていないように見えたり、そこまで困っていないように見えてしまいます。それが、判断を難しくします。
■ 子どもは「今の自分」を基準に考えています📘
大人はどうしても「この先どうなるか。」「高校・受験・将来」と、未来を見て判断します。
一方、子どもは「今日の授業」「今日の宿題」「今日できなかった問題」という、目の前の積み重ねで世界を見ています。
だから、「まだ大丈夫」と感じていることも多く、このズレがあると、話し合いがかみ合わなくなります。
■ 希飛塾に来るきっかけは、意外と小さい🌱
広島市南区・段原にある希飛塾に来ていただくご家庭の多くは、劇的な理由があるわけではありません。
・何となくこのままでいいのか不安・・・。
・家で勉強の話題が減った・・・。
・頑張っているのに手応えがなさそう・・・。
そんな、言葉にしづらい違和感です。
でも、その段階で動けたご家庭ほど、後から振り返って「早めでよかったです」とおっしゃいます。
■ 希飛塾がしているのは「選択の整理」✏️
希飛塾は、無理に背中を押す塾ではありません。
まず行うのは、今どんな状態なのか、何ができていて、何が不安なのかを一緒に整理することです。
「やる・やらない」ではなく、「どう考えるか」を整える場所。
だから、体験授業だけで一度立ち止まり、改めて考えるご家庭もあります。
それでいいと思っています🙂
■ 決断が早い=正解、ではありません✨
大切なのは、焦って選ぶことではなく、納得して選べる状態を作ること。
子どもにとっても、「分からないまま連れて行かれた場所」より、「話を聞いて、自分で納得できた場所」の方が、ずっと前向きに通えます。
■ 最後に🙂
もし今、「今なのか、まだなのか」で迷っているなら、それはとても自然な状態です。
希飛塾は、決断を急がせる場所ではありません。
広島市南区・段原で、選択肢の一つとして、一度、机の上に並べてみる場所として存在しています。
今日のブログが、「考える材料」の一つになれば嬉しいです🍀











