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GWが終わった。さあ、ここからが本番だ。前期中間テストまでの「最初の一歩」の踏み出し方

GWが終わりました。
楽しい思い出をたくさん持って、今日から学校が再開した子どもたちもいれば、
「なんとなく体が重いな」「勉強モードに戻れるか不安・・・」と、
感じながら登校した子もいると思います。

どちらでも、大丈夫です。

大切なのは、「連休明けの今日」をどう過ごすかです。


前期中間テストは、もうすぐそこにある

中学生にとって、5・6月は最初の大きな山場です。
前期中間テスト(学校によって時期は異なりますが、多くは5月下旬〜6月上旬)は、
「中学生としての最初の成績」が本格的にかたちになるテストです。

1年生にとっては初めての定期テスト。
2・3年生にとっては、進路にも関わる大切な一回。

GWが終わった今、テストまでの残り時間は思っているよりも短いのです。


でも、焦らなくていい。「今日からの積み上げ」がすべて。

「GW中、あまり勉強できなかった・・・」
そう感じている子どもにとって、
今一番必要なのは「焦ること」でも「自己嫌悪」でもありません。

今日から、小さく動き出すこと。

テスト勉強は、一気にやろうとすると続かない。
でも、毎日少しずつ積み上げると、気がついたら「やれている自分」になっている。

連休明けの今日こそ、その積み上げをスタートする絶好のタイミングです。


今週やってほしい「3つのこと」

① 各教科の「授業ノート」を見直す
先生が授業中に強調したこと、板書の内容、自分が「?」と思った箇所。
GW前の授業の記憶が薄れないうちに、ざっと見直してみましょう。
たった10分でも、記憶の定着がまったく違います。

② 「テストの日付」を確認して、逆算する
今日から何日後がテストかを確認してください。
そして「あと何日ある」ではなく、「あと何日しかない」と意識することが大切です。
カレンダーにテスト日を書き込むだけでも、頭の切り替えになります。

③ 「一番苦手な教科」を一問だけ解く
全部やらなくていい。一問でいい。
苦手な教科に少しだけ触れることで、「やれるかも」という感覚が少しずつ育ちます。
苦手を放置したままテスト直前を迎えることが、一番もったいない。


保護者の方へ|連休明けの子どもに、かけてほしい言葉

連休明け、子どもは意外と、
「やらなきゃという気持ち」と「怠けたい気持ち」の間で揺れています。
そこに「早く勉強しなさい」という言葉をかけると、逆効果になることも。

今週は、こんな言葉を試してみてください。
「テスト、いつごろあるの?」

責めているわけでも、急かしているわけでもない。
ただ「気にしているよ」というサインを送るだけで、
子どもは自分の中でスイッチを入れ始めます。

親の関心が、子どもの行動を動かす。
それが、連休明けの最初の一歩を軽くする秘訣です。


「GWの自分」より、「5月の自分」を育てよう

GW中どう過ごしたかは、もう変えられません。
でも、今日からどう過ごすかは、全部これから決められます。

前期中間テストで「やってよかった」と思えるかどうかは、
テスト前日ではなく、今日この瞬間からの積み上げで決まります。

遅くない。むしろ今がスタートラインです。


希飛塾より

希飛塾では、連休明けのこの時期から、
前期中間テストに向けた個別サポートを本格化しています。

「何から手をつければいいかわからない」
「苦手な教科をどう対策すればいいか迷っている」
「中学に入って最初のテストで、いいスタートを切らせてあげたい」

そんなご家庭のご相談を、いつでも受け付けています。
体験授業も随時受け付けています。
まずはお気軽に、お問い合わせください。
5月の教室で、前向きな顔と一緒に頑張りましょう。🌿

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