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理科・社会が“暗記科目”だと思われているのは、ちょっともったいない!

「理科・社会は、覚えれば何とかなる!」
そんなイメージ、ありませんか?
実際、保護者の方とお話ししていても、「理社は最後に詰め込めば・・・。」「暗記だから本人次第で・・・。」
という声をよく聞きます。
でも、これは半分正解で、半分は大きな誤解です。

■ 理科・社会が苦手になる子の“ある共通点”🧠
理科・社会が伸び悩む子を見ていると、意外な共通点があります。
それは、「全部同じ重さで覚えようとしている」こと。
年号も、用語も、法則も、全部を一列に並べて暗記しようとすると、頭の中はすぐにパンクします😅
でも本来、理科・社会は“整理する教科”です。

■ 理科は「なぜ?」を楽しむ教科🔍
理科で本当に大切なのは、用語そのものではありません。
・なぜ電気は流れるのか ・なぜ天気は変わるのか ・なぜこの結果になるのか
この「なぜ?」をつなげていくと、用語はあとから自然に残ります
暗記が先だと、意味のない言葉の集まりに見えますが、理解が先だと、理科は一気に面白くなります✨

■ 社会は「ストーリー」を読む教科📖
社会も同じです。
年号や地名を一つずつ覚えるのではなく、「なぜそうなったのか」という流れをつかむ。
すると、バラバラだった情報が一本の物語として頭に残ります。
社会が得意な子ほど、実は細かい暗記より全体の流れを大切にしています。

■ 希飛塾が理社で大切にしている視点👀
希飛塾(広島市南区段原の個別指導塾)では、理科・社会の勉強でこんな問いかけをよくします。
「これ、もし逆だったらどうなる?」「今の生活とつながるとしたら?」
正解を当てるよりも、考えを広げることを重視します🙂
すると、「覚えなきゃ」だった教科が、「分かると面白い」に変わっていきます。

■ 実は、理社が得意な子は“暗記が得意”とは限らない😳
理科・社会が得意な子ほど、丸暗記はあまりしません。
✅ つながりを作る ✅ 似ているものをまとめる ✅ 重要なところだけ残す
こうして、記憶の整理をしています。
だから、テスト前に全部を詰め込まなくても、点数が安定しやすいんです。

■ 家庭でできる、理社の見方を変える一言🏠
「覚えた?」ではなく👉「これ、どうしてそうなったんだっけ?」
「何年?」ではなく👉「その前に何があった?」
こうした会話は、理科・社会を“暗記テスト”から“考える教科”に変えてくれます😊

■ 最後に🌈
理科・社会は、テストの点を取るためだけの教科ではありません。
世の中を「そうなった理由」で見る力を育てる教科です。
この力がつくと、他の教科も、ニュースも、日常の会話も、少しずつ面白くなります。
もし今、理科・社会を「覚えるだけで大変・・・。」と感じているなら、やり方を変える合図かもしれません🙂
今日のブログが、理科・社会を見る目をほんの少し変えるきっかけになれば嬉しいです🍀

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