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「勉強しなさい」と言わなくていい場所があるという選択

夕食後。テレビを消して、子どもが机に向かう。
はずだったのに、気づけばタブレット、スマホ、ぼんやり・・・。
「そろそろ勉強したら?」
そう声をかけた瞬間、子どもの表情が曇る。
この光景、お子様をお持ちの保護者の方なら、一度は経験があるのではないでしょうか。

■ 親の言葉がきつくなる理由は、ちゃんとあります
本当は怒りたいわけじゃない。本当は比べたいわけでもない。
このままで大丈夫かな? 次の学年についていけるかな? 困るのはこの子じゃないかな?
そんな不安があるから、つい言葉が強くなってしまう。
でも、そのあとで「言わなきゃよかったな・・・。」と後悔するのも、親心です。

■ 家庭でできることには、どうしても限界がある
家庭学習は大切です。でも、現実的には・・・、
・親が教えると感情が入る。 ・教え方が合っているか不安。 ・結局、親子ゲンカになる。
これは、親の努力不足ではありません。役割が違うだけです。
だから最近、「家では勉強の話をしなくなりました。」と話される保護者の方が増えています。
それは“放任”ではなく、役割を外に委ねる選択なのです。

■ 集団授業塾という選択肢
集団授業塾は、学習習慣がある程度身についている子にとってとても良い環境です。
・同じペースで進む安心感 ・仲間の存在 ・競争の刺激
ただ、「わからないままでも授業は進む」という側面があるのも事実です。
質問するタイミングを逃し、家に帰ってからモヤモヤが残る・・・。
そんな声も少なくありません。

■ 個別指導の希飛塾が担う“第三の場所”
個別指導の希飛塾では、勉強を「家庭」から少し切り離します。
・親が言わなくていい。 ・子どもが甘えすぎなくていい。 ・でも、放っておかれない。
この距離感を、とても大切にしています。
広島市南区段原で、個別指導塾として希飛塾が選ばれている理由は、成績だけでなく、家庭の空気が変わるという点にあります。

■ 子どもが変わると、家の会話が変わる
希飛塾に通い始めて、最初に起きる変化は、意外なところです。
・「今日、ここが分かった」と話すようになる。
・テストの点数より過程を話すようになる。
・親に聞かず、塾で質問するようになる。
勉強が「親子の対立テーマ」から「子ども自身の課題」に変わっていきます。
これは、集団授業塾ではなかなか起こりにくい変化です。

■ 希飛塾の個別指導では〇〇、集団授業塾では〇〇
個別指導の希飛塾では、👉 「今のその子」に合わせて、止まり、戻り、進む
集団授業塾では、👉 「学年・カリキュラム」を軸に、全体で進む
どちらが良い悪いではありません。
ただ、「家での声かけがつらくなってきた。」「勉強の話題が減ってきた。」
そんなタイミングでは、個別指導の方が合うケースが多いのです。

■ 塾は、成績を上げる場所であり、関係を守る場所でもある
私たちは、「もっと厳しくしてください!」という声をいただくことがあります。
でも実は、本当に必要なのは“厳しさ”より“整理”であることがほとんどです。
・何が分かっていないのか。
・どこから直せばいいのか。
・どうすれば前に進めるのか。
それを一緒に整理するのが、個別指導塾・希飛塾の役割です。

■ 最後に:体験授業の話は、今日はしません
今日は、「ぜひ体験授業へ!」とは言いません。
代わりに、こうお伝えします。
📍 最近、家で勉強の話がしんどくなってきた。
📍 声かけの正解が分からなくなってきた。
📍 子どもの表情が少し気になる。
もし一つでも当てはまったら、“話をしに来るだけ”で大丈夫です。
広島市南区・段原の個別指導塾として、希飛塾は、
親と子の間に「余白」をつくる場所でもありたいと考えています。
その余白が、きっと次の一歩につながります🍀

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