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「塾に行かせるべきか」ではなく、「誰と時間を過ごさせるか」です。

今日は、少し怖い話をします。

お子さんが塾で過ごす時間は、週2回なら年間約150時間。
3年間で約450時間以上。
これは、家族旅行何十回分にも匹敵する時間です。
つまり塾とは、“勉強を習う場所”ではなく、価値観を吸収する場所なんです。

■ 子どもは「教わった内容」より「出会った大人」を覚えている
大人になっても覚えているのは、解き方のテクニックではなく、
「自分を信じてくれた先生の一言」ではないでしょうか。
成績を上げる塾はたくさんあります。
でも、
✅ 失敗したときの向き合い方 ✅ 努力の意味 ✅ 自分との約束の守り方
まで教えている塾は、どれくらいあるでしょうか。
■ 実は「塾選び=環境選び」
集団塾は、競争が生まれます。それは悪いことではありません。
ただ、「競争で伸びる子」と「比較で自信を失う子」がいます。
個別指導も同じです。ただ隣に先生が座っているだけでは、意味がありません。
大切なのは、その先生が、
“管理者”か、“伴走者”か。

■ 希飛塾が一番大切にしていること
希飛塾では、最初に必ず聞きます。
「この子は、どんな人になりたい?」
志望校の前に、人間像を考えます。
なぜなら、目標が点数だけだと、達成した瞬間に止まるからです。
でも、「やればできる自分になりたい」「人に頼られたい」「苦手から逃げない人になりたい」
そういう目標は、一生使える力になります。
私たちは、テストの点より先に“姿勢”を育てます。

■ 成績が上がる仕組みは、実はシンプル
成績は、「自己肯定感 」×「 行動量」 ×「 継続」 で決まります。
叱られて伸びる時代は終わりました。
今の子どもたちは、「認められた分だけ伸びる」世代です。
希飛塾では、
✅ できたことを具体的に言語化
✅ できなかった理由を一緒に分析
✅ 次の一歩を明確化       を徹底します。
だから、“やらされ勉強”が“自分ごとの勉強”に変わるのです。

■ 本当に怖いのは「平均的に育つこと」
大きな失敗もない。大きな成功もない。無難に中くらい。
実はこれが一番、将来選択肢を狭めます。
今の時代は、「偏差値」より「主体性」が武器になります。
AI時代に必要なのは、正解を知っている人ではなく、問いを立てられる人。
希飛塾は、問題を解く前に
「これ、どう思う?」から始まります。

■ 最後に
塾は、勉強を外注する場所ではありません。
子どもに「どんな大人と出会わせるか」を選ぶ場所です。
もし今、
✅ 成績は悪くないけど物足りない
✅勉強はしているのに伸びきらない
✅このままでいいのか少し不安
そう感じているなら。それは、“もっと伸びるサイン”です。

希飛塾は、点数を追う塾ではありません。
子どもの未来に投資する場所です。
有名かどうかではなく、本気で向き合うかどうか。
選ぶ基準を、今日、変えてみませんか?✨

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