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テストが返ってきた。その点数より、大事なことがある。―そして、6月11日からのテストに向けて、あなたへ。📄

6月11日(木)からのテストに向けて

希飛塾の生徒のみなさん、
そして今この記事を読んでくれているすべての中学生へ。

6月11日(木)から17日(水)にかけて、定期テストが始まります。

今、どんな気持ちで過ごしていますか?

「準備できてる」という人も、「まだ不安が残る」という人も、
「もう間に合わない気がする」と焦っている人も、
全員に伝えたいことがあります。

残り数日でできることは、必ずあります。

全部を完璧にしようとしなくていい。
今日の夜、一つだけ「これだけは絶対に覚える」ものを決めて、
それをやりきってみてください。

その積み重ねが、テスト当日の「あ、これ覚えた」につながります。

希飛塾は、みなさんの頑張りを全力で応援しています。📣
悔いなく、ベストを出し切ってきてください!


保護者の方へ

テスト期間中、子どもへの「最高のサポート」は、温かく見守ることです。

「勉強した?」の一言が、プレッシャーになることもあります。
代わりに、「ごはん作っとくね」「体調に気をつけて」という言葉が、子どもの心を支えます。

テストが終わったとき、「お疲れさま」と言ってあげてください。
それだけで、子どもは次も頑張れます。


点数より、まず「なぜ」を見てほしい

返ってきたテストを「見て、終わり」にするのは、もったいないです。

間違えた問題には、大きく3つの種類があります。

① ケアレスミス
わかっていたのに、計算ミスや書き間違いで失点したもの。
「惜しかった」で終わらせず、なぜミスしたかを一言メモするだけで、次回ぐっと減ります。

② 理解が曖昧だったもの
「なんとなくわかった気がしていた」けれど、
実は説明できないレベルだったもの。
ここが一番、伸びしろになります。

③ 手をつけられなかったもの
時間が足りなかった、そもそも習っていなかった、など。
次の学習計画を立てるヒントになります。

返ってきたテストを一緒に広げて、「どれが多かった?」と聞いてみてください。
責める言葉は要りません。ただ、一緒に見る。それだけで、子どもは「次」を考え始めます。


テストが返ってきた瞬間、子どもはどんな顔をしていましたか?

「やった!」と声を上げる子。黙って机にしまう子。
「もうちょっとできたと思ったのに」とつぶやく子。

点数がどうであれ、その顔を見た保護者の方も、いろんな気持ちがよぎったと思います。
点数より、まず「なぜ」を見てほしい

広島市南区段原にある個別指導塾「希飛塾」では、
定期テスト前・後どちらの時期も、
お子さまの学習をしっかりサポートしています。
気になることがあれば、いつでもお気軽にご相談ください。
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