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テスト1週間前。「ワーク2周目」に入った子が、ここから点数を伸ばす5つのこと🔥

ワークを1周終わらせた。授業のノートも見直した。
「やることはやった」――そう思っているあなたへ。

実は、テスト1週間前の「今」が、いちばん点数に差がつくタイミングです。
ここからの7日間で、何をするかで結果が変わります。


大前提「1周やった」は、まだ半分だ

ワークを1周解いた状態は、「覚えた」ではありません。
「一度見た」に過ぎないのです。
人間の記憶は、1回触れただけでは本番でとっさに出てきません。

テスト本番で「あ、これやったのに…」と、
悔しい思いをした経験、ありませんか?
それはまさに「1周しただけで止まっていた」サインです。

2周目の目的は「解くこと」ではなく、
「✖だった問題を、なぜ間違えたか理解してから、もう一度解ける状態にすること」
この一点に集中してください。


残り7日今日から何をするか、全体像を見る

Day 1(今日):全科目の「✖問題」を可視化する
ワーク1周目で✖や△がついた問題に付箋や印をつけ直す。
「何が残っているか」を目で見えるようにする日。

Day 2〜4:数学・英語・国語を中心に✖問題を潰す
基幹科目の3科目を優先。「なぜ間違えたか」を一言書いてから解き直す。
答えを見て終わりにしない。

Day 5〜6:理科・社会は「言葉で説明できるか」チェック
用語を見て、意味を口で言える・書けるかを確認。
図や表は自分で再現してみる。一問一答で総仕上げ。

Day 7(前日):新しいことは一切やらない
前日に初見の問題を解くのは逆効果。
知っていることの確認だけ。最低7時間は寝る。それが最後の勉強。


科目別1週間前だからこそできる、仕上げの具体策

国語
・テスト範囲の文章を「自分の言葉で要約」してみる。書けなければまだ読めていない
・漢字は「書けるか」を手で確認。読めていても書けないことが多い
・文法(品詞・活用)は「表で整理して理解」。暗記ではなく仕組みをつかむ
☆授業ノートが最強の教材

数学
・×問題を解くとき「公式だけ」ではなく「解き方の流れ」ごと再確認する
・計算ミスが多い人は「式を縦に丁寧に並べる」だけで正答率が上がる
・同じ問題をもう一度解けたとき、初めて「できた」と言える
☆量より「なぜ」の回数

英語
・教科書本文を「英文を見て日本語訳が瞬時に出るか」で確認。なんとなく読めるはNG
・単語は「日本語→英語」の向きで練習。テストはこの方向で出る
・文法は例文ごと覚える。ルールだけでは実際に解けない
☆本文の完全理解が最大の得点源

理科
・図・グラフ・実験の流れをノートに「再現して描く」。見るだけでは定着しない
・用語は「意味を説明できるか」で確認。記述問題への備えになる
・計算問題(密度・速さ・電流)は単位を意識して、公式の使い方を確認
☆「言葉で説明できる」が合格ライン

社会
・出来事は「いつ・どこで・誰が・何をした・なぜ」の5点で整理する
・地名・人名・年号は「流れの中」で覚える。単語だけの暗記はすぐ抜ける
・地図・年表を自分で書いてみると、眺めるだけの5倍定着する
☆ストーリーで覚えると忘れにくい


落とし穴この1週間でやってはいけないこと

点数を伸ばす行動がある一方で、やると逆に点が落ちる行動もあります。
・✕「もう一回最初から全部解く」:時間が足りなくなる。2周目は✖問題だけでいい。
・✕「答えを確認して○つけで終わる」:「なぜ間違えたか」を理解しなければ本番で同じ間違いをする。
・✕「1科目だけ完璧にしようとする」:得点の取れる科目が偏る。苦手でも全科目最低ラインを確保することが大事。
・✕「前日に初見の問題に挑戦する」:「解けない」という体験が自信を奪う。前日は確認だけ。
・✕「睡眠を削って詰め込む」:睡眠不足の脳はパフォーマンスが著しく落ちる。7時間は確保する。


保護者へこの1週間、子どもにかける「最高の一言」

テスト前の子どもに「もっと頑張れ」と言いたくなる気持ちはわかります。
でも、子どもはすでにプレッシャーの中にいます。

希飛塾が保護者の方にいつもお伝えしていること。
それは、声かけの目的を「追い立てる」から「整理させる」に変えることです。

「今日、何をやる予定?」

この一言が、子どもが「自分で考える」きっかけを作ります。
計画を口に出すことで頭が整理され、「よし、やろう」という気持ちが生まれやすくなります。

言ってほしいのはこれだけ。
あとは信じて、見守ってあげてください。

~中学2年生・男子生徒より~
先生に「なんで間違えたか書いてから解き直してみて」って言われたとき、
最初はめんどくさいと思った。
でも、書くようにしたら、なんか「あ、そういうことか」ってなる瞬間がすごく増えた。
テストで「あれ、これわかる」ってなったのは初めてで、うれしかった。


希飛塾から「わかったつもり」を、
一緒に「本当にわかった」に変えます

テスト1週間前、ワーク2周目に入った今のタイミングで希飛塾に来る生徒に、
必ずやることがあります。

それは、「×問題の中から、なぜ間違えたかを一緒に仕分ける」ことです。

①単純に覚えていなかった
②理解が足りなかった
③計算ミスや読み間違い
同じ×でも、原因が違えば対策が違います。
残り7日間を最大限に使うには、この「仕分け」が欠かせないのです。

大手塾で20年以上指導してきたプロ講師が、
あなたのお子さんの「今の状態」を見て、
残り時間で何に集中すべきかを一緒に考えます。
広島市の定期テストの傾向も熟知した上で、無駄なく仕上げます。

テスト1週間前の今こそ、一度来てみませんか。

「✖問題が多くて不安」「何に絞ればいいかわからない」
そのお悩み、希飛塾で一緒に解決しましょう。

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