【広島市南区段原の学習塾】「勉強しなさい」をやめたら成績が伸びた理由|希飛塾の指導現場から

こんにちは、広島市南区段原にある学習塾・希飛塾です😊
本日は、保護者の方から特にご相談の多いテーマについてお話しします。
👉「うちの子、家で全然勉強しないんです・・・」
👉「“勉強しなさい”って言わないとやらなくて・・・」
この悩み、広島市南区段原エリアでも本当に多いです。
そして実は、この問題には「はっきりとした解決のヒント」があります。
■ 「勉強しなさい」が逆効果になる理由
まず結論からお伝えします。
👉 “勉強しなさい”と言い続けるほど、子どもは勉強しなくなります。
これは気合いや性格の問題ではありません。
理由はシンプルです。
👉 勉強が「自分のため」ではなく、「やらされるもの」に変わるから。
例えば、こんなやり取りありませんか?
保護者:「早く勉強しなさい!」
子ども:「あとでやるって!」
保護者:「今やりなさい!」
子ども:「分かったよ!(でもやらない)」
この状態になると、子どもの中から、
👉「自分でやろう」という気持ちは消えていきます。
■広島市のご家庭で実際に起きた変化
希飛塾に通う、ある中学生のご家庭での話です。
面談で、こんなご相談をいただきました。
保護者:「毎日言ってるのに、全然やらないんです・・・」
私:「では一度、【言わない】ことを、やってみましょう」
保護者:「え!?それで大丈夫ですか?」
そこで、ある“1週間チャレンジ”をお願いしました。
■ やめたこと・やったこと
やめたこと👇
👉「勉強しなさい」と言うこと
やったこと👇
👉「今日どうだった?」と聞くこと
これだけです。
■ 1週間後のリアルな変化
1週間後、保護者の方からこんな報告がありました。
保護者:「正直びっくりしています・・・」
私:「どんな変化がありましたか?」
保護者:「自分から机に向かう日が出てきました」
さらに、こんな会話もあったそうです。
保護者:「今日、塾どうだった?」
子ども:「数学ちょっと分かった」
保護者:「いいね、どこが?」
子ども:「前できなかったやつ」
保護者:「それ成長してるね!」
たったこれだけの変化です。
でもこのとき、子どもの中では、
👉 「自分からやっている」という感覚が戻っています。
■ 成績が伸びる家庭の共通点
希飛塾がこれまで指導してきた中で、はっきり言えることがあります。
👉 成績が伸びる子の家庭は、「指示」より「対話」が多い。
「やったの?」ではなく「どうだった?」
「なんでできないの?」ではなく「どこが難しかった?」
この違いが、子どもの行動を大きく変えます。
■ 希飛塾の考え方
希飛塾では、ただ勉強を教えるだけではありません。
👉 「勉強に向かえる状態」をつくること
これをとても大切にしています。
そのために、
・一人ひとりに合った学習計画
・「分かる→できる」の成功体験
・保護者の方との連携サポート を徹底しています。
■ こんなお悩みはありませんか?
・家で全く勉強しない
・やる気が続かない
・何から始めればいいか分からない
・学校の授業についていけていない
もし一つでも当てはまるなら、
やり方と関わり方を少し変えるだけで、大きく変わる可能性があります。
■ 最後に
子どもは、変わります。
しかも、きっかけはほんの些細なことです。
👉 「言葉を変える」だけで、行動が変わることもある。
「勉強しなさい」を少し手放して、
「今日どうだった?」と聞いてみてください。
その一言が、未来を変えるかもしれません😊
希飛塾では、主に小学生と中学生(高校生は科目により応相談)を対象に、
一人ひとりに寄り添った指導を行っています。
春期講習の残席も、残りわずかです🌸
お気軽にご相談ください。
教室でお会いできるのを、楽しみにしています。










