夜ふかしが増えていませんか? 秋の夜長のこの時期に見直したい、勉強の土台🌙

「最近、夜遅くまで起きているみたいで、朝もなかなか起きてこないんです・・・。」
日が暮れるのが早くなり、
窓の外から虫の声が聞こえてくる、秋の夜。
希飛塾でも、この時期になると
「勉強以前に、生活のリズムが崩れてきた気がして・・・」
というお声をよくお聞きします。
■ 「やる気」の問題に見えて、実は「リズム」の問題かもしれません
夏休みのあいだに、少しずつ夜型になった。
2学期が始まっても、寝る時間だけは戻らなかった。
気づけば、布団の中でスマホを見ている。
そんな様子に、心当たりはないでしょうか。
そして、次のようなサインが出ていたら、少し気にかけてみてください。
・朝ぼんやりしていて、支度に時間がかかる
・授業中に眠そうにしていると、先生から言われた
・宿題はやっているのに、内容が頭に残っていない
これは、努力が足りないのではなく、
頭と体が「学ぶ準備」をしきれていないだけなのかもしれません。
叱っても、なかなか変わらないのは、
お子さま自身も「わかっているけれど、やめられない」からではないでしょうか。
■ 希飛塾は、勉強の前に「今日の調子」を聞きます
希飛塾は、お子さま一人ひとりに寄り添う個別指導塾です。
授業のはじめには、まず一言、声をかけます。
「今日はどんな一日だった?」
「ちょっと疲れてない?」
その日の様子に合わせて、
進める量や順番を、その場で調整することができます。
集中しにくい日は、得意な問題から。
調子のいい日は、少し難しい問題にも挑戦。
学校の勉強のことだけでなく、
「最近、寝るのが遅くて」といった小さな悩みも、
ぽつりと話してもらえる。そんな場所でありたいと思っています。
週に決まった曜日・時間に通うことが、
生活リズムを整えるきっかけになったというお子さまもいらっしゃいます。
■ 今週からできる、小さな3つのアクション
大きく変えなくても、大丈夫です。
まずは、無理のないところから。
1.寝る前のスマホの「置き場所」を決める
「禁止」ではなく、「充電はリビングで」くらいの、ゆるやかなルールから。
2.起きる時間だけ、毎日そろえてみる
寝る時間より、まず朝。休日も、いつもより1時間以内のずれに。
3.寝る前に「今日よかったこと」を1つだけ話す
勉強の話でなくて構いません。ほっとする時間が、眠りを助けてくれるかもしれません。
「早く寝なさい」の代わりに、
「おつかれさま」のひと言を。
それだけでも、お子さまの夜は、少しずつ穏やかになっていくのではないでしょうか。
もし、「勉強も生活も、何から整えればいいのか」と迷われたときは、
どうぞお気軽にご相談ください。
広島市南区・段原エリアの個別指導塾として、
地域のお子さまと保護者の皆さまの毎日を、
これからも見守ってまいります。
📞 お電話:070-9387-0975
受付時間:13:00-21:30(火〜金)/10:00-20:30(土)
HPのお問い合わせフォームからも、24時間ご連絡いただけます。










